角上魚類と言えば新鮮な魚が並んでいるイメージですが、それ以外にもお弁当や総菜など美味しいメニューが揃っています。
本記事では、そのなかでも珍しい洋風メニュー「海老とチーズのグラタン」について紹介します。
角上魚類の基本情報や魚について知りたい方は以下の記事もご覧ください。

「海老とチーズのグラタン」ってどんな商品?

「海老とチーズのグラタン」は、コンビニのお弁当のようなプラスチック容器に入っています。
パッケージに「Deli Grande.」と書いてあったので調べてみたところ、ヤヨイサンフーズという冷凍食品の販売会社がヒットしました。

素材にも調理法にもこだわったDeli Grandeシリーズは、電子レンジで温めるだけでプロの味が楽しめる商品を取り揃えているようです。

筆者が訪れた日の角上魚類では見かけませんでしたが、Deli Grandeには「海老とチーズのグラタン」以外にも「7種のチーズグラタン」や「紅ズワイガニのドリア」などのメニューがありました。
栄養成分をチェック
「海老とチーズのグラタン」の1食あたりの栄養成分は以下のとおりです。
| カロリー | 272kcal |
| たんぱく質 | 10.8g |
| 脂質 | 12.8g |
| 炭水化物 | 26.8g |
| 食塩相当量 | 1.8g |
原材料をチェック
「海老とチーズのグラタン」の原材料は以下をご覧ください。
マカロニ(国内製造)、牛乳、濃縮乳、チーズ、むきえび、バタールウ(小麦粉、バター)、乳等を主要原料とする食品(乳製品、植物油脂、乳糖)、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、でん粉、チーズ、ホエイパウダー、その他)、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、デキストリン、脱脂粉乳、その他)、小麦粉、白ワイン、生クリーム、バターミルク、魚介ブイヨン、チキンブイヨン、食塩、砂糖、ぶどう糖、香辛料、酵母エキス、マッシュルームエキス/増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、着色料(カロテノイド、紅麹)、pH調整剤、酸味料、炭酸Na、重曹、クエン酸、リンゴ酸Na、(一部にえび・小麦・乳成分・いか・大豆・鶏肉、ゼラチンを含む)
内容量をチェック
内容量は1食あたり200gでした。

他社の冷凍グラタンもおおむね200g前後のため、1人前の標準サイズといえるでしょう。
料金をチェック
角上魚類で購入した際の金額は300円(税込)でした。
価格について調査したところ、同商品が「高島屋」のオンラインストアでは365円(税込)で販売されていました。
このことから、角上魚類ではリーズナブルな価格で販売されているといえそうです。
Haruchikaただし、価格については変動する可能性があるのでご注意ください
「海老とチーズのグラタン」の実食レポ
いよいよ、実際に「海老とチーズのグラタン」を食べてみましょう!
まずはパッケージに書かれたとおり、500Wの電子レンジで5分30秒加熱します。

加熱後のグラタンはチーズがグツグツとしていて、フタを開けるとふわぁっと湯気が立ち上ります。
見るからに熱そうなグラタンをスプーンですくってみると、とろーっとチーズが伸びました。

一口食べると、下に広がるチーズの濃厚な旨味。
弾力のあるマカロニがチーズとの相性抜群です。
ちょこんと3つ並んだ小エビは小ぶりなサイズながら、ぷりっぷりの食感が楽しめます。

香ばしく焼き上げられたチーズとパセリの色合いも美しく、見た目も味も大満足の商品でした!
「海老とチーズのグラタン」をご賞味あれ!
今回の角上魚類訪問では鮮魚以外にも、「海老とチーズのグラタン」など気になるメニューを購入してみました。
そのどれもが当たりだったので、本記事以外でも紹介していきたいと思います。
ちなみに、今回紹介した「海老とチーズのグラタン」はAmazonでも販売していました。
「商品に興味があるけど、近くに角上魚類がない……」という方はこちらからの購入がおすすめです。


