写真を気軽に保存!クラウドで高品質な写真を無料で管理できる

写真クラウドサービス

※本記事にはPRが含まれています。

スマホやデジカメに写真が増えて、こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 「見たい写真が見つからないけど、整理するのは面倒くさい……」
  • 「アルバムの保管場所がないけど、どうしよう」
  • 「スマホやSDカードに保存した写真が消えないか心配……」

こんな方には写真保存ができるクラウドサービスがおすすめです。本記事ではおすすめのクラウドサービスを紹介しているので、写真保存に関するお悩みをお持ちの方はぜひご覧ください。

目次

写真保存にはクラウドサービスがおすすめ

クラウドサービスとは、ネット上に画像や文章などのファイルを保存しておけるサービスのこと。個人的な利用はもちろん、業務の効率化を図れるなど仕事でも役立つサービスです。

本記事ではとくに写真保存に特化したクラウドサービスについて紹介しています。

最近ではさまざまなクラウドサービスがあり、それぞれに特徴や強みがあります。そのなかでもオススメなのが、以下7つのサービスです。

おすすめサービス利用料金保存容量
google photos icon
Google Photos
0円~1,300円最大2TB
Amazon photos icon
Amazon Photos
0円~1,300円(※1)最大1TB
OneDrive icon
OneDrive
0円~1,850円最大6TB
Dropbox icon
Dropbox
0円~2,880円最大無制限(※2)
icloud icon
iCloud
0円~1,300円最大2TB
PicStorage icon
PicStorage
400円~3,000円最大無制限
Adobe Lightroom icon
Adobe Lightroom
1,078円最大10TB
(※1)Amazonプライム会員の場合、500円で容量無制限のフォトストレージが利用可能。
(※2)無制限プランの利用には3人以上のユーザー登録が必須。

(※1)Amazonプライム会員の場合、500円で容量無制限のフォトストレージが利用可能。
(※2)無制限プランの利用には3人以上のユーザー登録が必須。

無料で利用できるものから容量が無制限のものまで、さまざまなクラウドサービスが揃っています。自分に合ったクラウドサービスはどれなのか比較検討してみましょう。

写真保存クラウドの選び方

写真保存クラウドの選び方で悩んだときは、以下3つの項目をチェック。

  • 利用料金
  • 保存容量
  • 利用目的

選び方の詳しいポイントについて解説するので、どのクラウドサービスを利用するかお悩みの方は参考にしてください。

利用料金で選ぶ

まずは利用料金を確認しましょう。

なるべく出費を抑えたいのなら、無料で写真保存が可能なクラウドサービスがおすすめ。保存容量は限られるものの、コストゼロ(通信費は除く)で大切な写真が保存しておけます。

有料プランを利用する場合は支払い方法もチェック。月額制のサービスもあれば、年一括払いで割引がきくクラウドサービスもあります。

保存容量で選ぶ

保存しておきたい写真数が多い人は、保存容量の多いクラウドサービスがおすすめ。必要な保存容量が分からない方は、以下の数値を目安にしてください。

1TB(テラバイト)=1,000GB(ギガバイト)
1GB(ギガバイト)=1MB(メガバイト)

スマホで撮影した写真の容量は大体1枚1~2MBのため、1,000枚保存する場合は1~2GB(ギガバイト)が必要です。

動画も保存する場合は、10分当たり150MBを目安に換算すると良いでしょう。

ただし、写真や動画のサイズが大きく高画質になると必要となる容量も多くなります。デジカメ写真や4K動画などを保存する場合はご注意ください。

利用目的で選ぶ

クラウドサービスを利用する目的は、おおむね以下のいずれかに該当します。

  • 写真を保存したい
  • 写真と動画を保存したい
  • 写真・動画だけでなく、音楽・テキストなど幅広く保存したい

本記事で紹介しているのは、主に写真を保存するのに適したクラウドサービスです。

無料で使える写真保存クラウドサービス5選

以下に挙げたクラウドサービスなら、一定の容量まで無料で保存が可能です。

  • Google Photos(グーグルフォト)
  • Amazon Photos(アマゾンフォト)
  • OneDrive(ワンドライブ)
  • Dropbox(ドロップボックス)
  • iCloud(アイクラウド)

なるべくお金をかけずに写真を保存しておきたい方は、以上のクラウドを活用してみましょう。

5GBまで無料「Google Photos」

google photos公式イメージ
サービス名Google Photos(グーグルフォト)
運営企業Google
月額料金~15GB:無料
~100GB:250円
~200GB:380円
~2TB:1,300円
※写真以外のデータ(メール・テキストなど)の容量も含む
対応形式画像:jpg/heic/png/webp/gif/一部のRAWファイル
動画:mpg/mod/mmv/tod/wmv/asf/avi/divx/mov ほか
支払い方法クレジットカード/PayPal/Google Playギフトカード(Google Play残高)

Googleが提供するクラウドサービスが「Google Photos」です。大手企業が運営するだけあり、安全性や信頼感は抜群

15GBまでのデータを無料で保存できるので、「今撮った写真をとりあえず保存しておきたい」という場合などに便利です。

また、写真以外に動画・メール(Gmail)・ドキュメントといったさまざまなデータを保存できるのも本クラウドサービスの強み。Googleの機能を利用している方はぜひ活用してみてください。

「Google Photos」公式をチェック

コスパ最強「Amazon Photos」

Amazon Photos公式イメージ
サービス名Amazon photos(アマゾンフォト)
運営企業Amazon
月額料金~5GB:無料
~100GB:250円
~1TB:1,300円
対応形式写真:jpeg/bmp/png/gif/TIFF/HEIF/一部のRAW ほか
動画:MP4/QuickTime/MPG/WMV/Flash/HEVC ほか
支払い方法クレジットカード/キャリア決済(docomo・au)/Amazonギフト券

Amazonでは、Amazon会員向けのクラウドサービスを提供しています。無料で保存できる容量は5GBですが、ちょっとした写真や短い動画を保存するくらいなら十分でしょう。

保存容量が不足している場合は、250円~1,300円をプラスすると100GB~1TBまで容量をアップできます。また、Amazonプライム会員なら容量無制限のフォトストレージが利用可能です。

動画や音楽は使わず写真だけを保存する予定なら、月額500円で容量無制限のフォトストレージや動画配信サービスが使えるAmazonプライム会員への登録がおすすめです。

「Amazon Photos」公式をチェック

高セキュリティ「OneDrive」

OneDrive公式イメージ
サービス名OneDrive(ワンドライブ)
運営企業Microsoft(マイクロソフト)
月額料金~5GB:無料
~100GB:229円(年払い2,244円)
~1TB:1,284円(年払い12,984円)
~6TB:1,850円(年払い18,400円)
対応形式写真:制限なし
動画:制限なし
支払い方法クレジットカード/PayPal

OneDriveを提供するのはWindows製品でおなじみのMicrosoftです。世界でもソフトウェア業界トップクラスのシェアを誇る企業だけあり、知名度と信頼性は折り紙付き。

拡張子にとらわれず写真や動画が保存できるので、スマホ・デジカメなどさまざまな媒体で撮影した写真や編集済み画像を保存しておきたい人にピッタリです。

年間サブスクサービスのため短期利用には向いていませんが、長期利用が確定している方はぜひご検討ください。

「OneDrive」公式をチェック

写真共有に便利「Dropbox」

Dropbox公式イメージ
サービス名Dropbox(ドロップボックス)
運営企業ドロップボックス
月額料金~2GB:無料
~2TB:1,500円
~3TB:2,400円
対応形式写真:bmp/gif/jpeg/pne/TIF ほか
動画:3gp/asf/avi/mp4/mpg ほか
支払い方法クレジットカード/PayPal/Google Play決済(スマホの場合)

Dropboxは複数人で共有できるクラウドサービスです。無料で利用できる容量は2GBまでと少ないものの、さまざまなデバイスで利用できるのが強み。

PC(Windows・Mac・Linux)やスマホ(Android・iOS)など、幅広い媒体から投稿・閲覧が可能です。

2022年8月現在、筆者の持っているFireタブレット(Fire HD 10)でも利用が確認できました。

海外でも人気のドロップボックス。海外の人とやり取りしたい方にもおすすめです。

Dropboxを利用する

Appleユーザーには必須「iCloud」

iCloud公式イメージ
サービス名icloud(アイクラウド)
運営企業アップル
月額料金~5GB:無料
~50GB:130円
~200GB:400円
~2TB:1,300円
対応形式写真:gif/jpeg/heif/hevc/png
動画:mp4/mov
支払い方法クレジットカード/iTunesカード/キャリア決済

iCloudはAppleが手掛けるクラウドサービスです。Apple製のスマホやタブレットには最初から組み込まれているため、ご存じの方も多いでしょう。

iCloudの無料利用枠は5GBまで。月額1,300円で最大2TBまで保存できるiCloud+にアップグレードが可能です。

Apple製品はSDカードが利用できないため、本体容量が不足したときはiCloudを使用しましょう。

「iCloud」公式をチェック

高品質な写真保存クラウドサービス2選

写真の品質にこだわりたい方には、こちらのクラウドサービスがおすすめです。

  • PicStorage(ピクストレージ)
  • Adobe Lightroom(アドビライトルーム)

大切な人との写真、美しい風景、思い出の映像。そうした大事な画像や動画はハイクオリティなクラウドサービスに保存しておきましょう。

非圧縮で高画質「PicStorage」

PicStorage公式イメージ
サービス名PicStorage(ピクストレージ)
運営企業株式会社キタムラ
月額料金~250GB:400円
~1TB:980円
~無制限:3,000円
対応形式写真:jpg/jpeg/bmp/gif/png/tiff/HEIF
動画:DV/Flash/FLV/MPEG-4/RealVideo1.0 ほか
支払い方法クレジットカード/キャリア決済

PicStorageは、「カメラのキタムラ」や「スタジオマリオ」でおなじみの株式会社キタムラが提供するクラウドサービスです。

特徴はリーズナブルな価格で非圧縮の高品質な画像を保存できること。250GBまで保存できるプランが月額450円なので、Google PhotosやAmazon Photosなどとほぼ変わらない価格で利用できます。

店舗カウンターでサービスに関する疑問・相談ができるのも、実店舗があるPicStorageの強み。お得なクーポン配布なども行っているので、気になる方は公式サイトをチェックしてください。

「PicStorage」公式をチェック

写真編集が手軽「Adobe Lightroom」

Adobe Lightroom公式イメージ
サービス名Adobe Lightroom(アドビライトルーム)
運営企業アドビ株式会社
月額料金~20GB:1,078円(画像編集ソフト含む)
~1TB:1,078円
~1TB:2,178円(画像編集ソフト含む)
対応形式写真:RAW/HEIF/HEIC/TIFF/JPEG/PSD/CMYK/PNG
動画:AVI/MP4/MOV/AVCHD/3GP/M4V ほか
支払い方法クレジットカード/コンビニ払い/銀行振込/請求書払い(グループ版のみ)

写真の保存だけでなく、本格的な画像編集も行いたいならAdobe Lightroomがおすすめ。色調補正やコントラストなどの基本的な作業はもちろん、写真の合成やビデオ編集などの本格的な編集作業も可能です。

ただし、価格はこれまでに紹介したクラウドサービスと比較して少し高め。クリエイティブな使い方をしたい、という方向きのサービスとなっています。

「Adobe Lightroom」公式をチェック

保存写真を印刷できるサービス2選

保存した写真をキレイに印刷するのなら、以下のサービスがおすすめ。

  • DPE宅配便
  • プリミィ

以上の2つは、クラウドに保存した写真をキレイに印刷できるサービスです。印刷写真の品質までこだわりたいのなら、こちらご検討ください。

クラウドから直接注文「DPE宅配便」

DPE宅配便 イメージ
サービス名DPE宅配便
運営企業マイアルバム株式会社
料金【印刷】
13円/枚~(サイズによる)【送料】
ネコポス:275円~(枚数による)
宅配便:550円~(枚数による)
発送・配送日【発送日】
注文翌日~2営業日後【配送日】
発送日の翌日
※北海道・九州・沖縄は+1日
支払い方法コンビニ支払い/クレジットカード/Google Pay/代金引換/Paid(銀行振込/口座振替)※要申し込み

DPE宅配便はフジカラーが提供する写真印刷サービスです。パソコンに保存された画像もしくはクラウドサービスから写真をアップロードして、ネット上で注文が可能。

利用できるクラウドサービスはGoogle PhotosDropboxの2つ。スマホからクラウドサービスに保存しておけば、スマホ本体やSDカードからパソコンへ写真をうつす手間が省けます

印刷できるサイズはL版(89mm×127mm)から4PW(254mm×366mm)まで、11種類のサイズ展開がされています。

各種お得なキャンペーンも随時実施しているので、ぜひチェックしてみてください。

「DPE宅配便」公式をチェック

フォトブック毎月1冊無料「プリミィ」

プリミィ 公式イメージ(横長)
サービス名primii(プリミィ)
運営企業株式会社EPC
料金【印刷】
5円/枚~(サイズによる)【送料】
110円(120枚以上の注文で送料無料)
発送・配送日【発送日】
注文から2日程度【配送日】
発送から4~8日後(土日祝除く)
支払い方法クレジットカード/キャリア決済

スマホから手軽に写真を保存・印刷したい方には、purimiiがおすすめ。スマホ専用のサービスで、会員登録をすると5GB(約8,000枚)の写真データを保存しておけます。

保存したデータを印刷する場合の料金はL版が1枚5円、ましかくプリント(89mm×89mm)が1枚11円とリーズナブル。「手軽で高品質な写真が欲しいけれど、なるべくお金はかけたくない……」という方におすすめのサービスです。

「purimii」公式をチェックする

写真保存クラウドのデメリット

写真が保存できるクラウドサービスはいろいろありますが、共通するデメリットがこちら。

  • ネット環境が必要
  • サービス終了の可能性がある
  • セキュリティの不安がある

初めてクラウドサービスを利用する方は、以上もチェックしておきましょう。

ネット環境が必要

ネット上に写真データを保存することから、サービスを利用するにはネット環境が必須です。また、アップロードの際には通信費がかかるため、ギガ数使い放題などに契約していない場合は注意しましょう。

ネット環境が整っていない場合はひとまずSDカードやDVDに保存しておくか、USBを使ってスマホ写真をPCに移しておきましょう。

サービス終了の可能性がある

クラウドサーバーは、運営しているサービスが終了すると利用できなくなる可能性があります。そのため、できるだけ大手のクラウドサーバーを使うのがおすすめです。

Google PhotosやOneDriveなら、サービスが終了する可能性は低いでしょう。

セキュリティの不安がある

ネット上に保存する以上、セキュリティの不安は付きまといます。

保存する写真には個人情報が含まれていることも少ないため、写真が外部に漏れないようセキュリティがしっかりしたサービスを利用しましょう

自分のパソコンやスマホにアンチウィルスソフトを入れておくと、脆弱性が高いサイトを教えてくれる場合もあります。上手に活用してください。


写真保存クラウドのメリット

写真をクラウドに保存するメリットは主に以下の3つ。

  • バックアップできるから安心
  • 共有・同期が簡単にできる
  • 保存スペースが必要ない

写真をクラウドに保存しようかお悩みの方は、以下のメリットも判断材料にしてみましょう。

バックアップできるから安心

クラウドサービスを使えば写真をネット上にバックアップしておけます。万が一スマホやPCが破損してしまっても、クラウドに預けた写真は消えないのがメリット。

SDカードやUSBとは違い、データが壊れて写真が消えてしまう心配もないので安心です。

共有・同期が簡単にできる

Google PhotosやOneDriveなど、他の端末やユーザーと共有・同期ができるクラウドサービスもあります。

共有するにはアカウントが必要。Google Photosのように無料で利用できるクラウドサービスなら、アカウントを作成しておくのがおすすめです。

ちなみに、知人と写真を共有・同期するなら「LINE」もおすすめ。トーク画面にあるアルバム機能(※)を使えば、無料で写真を共有できますよ。

※アルバム1つにつき1,000枚まで保存可能。アルバム作成数は無制限。

保存スペースが必要ない

印刷した写真とは違い保存スペースを必要としないのも、電子画像を保存しておけるクラウドサービスならではのメリット。

「アルバムがいっぱいになって、本棚に収まらない!」「写真が多すぎて、目当ての写真を見つけられない……」などといった問題も、クラウドサービスを利用すれば即解決します。

大事な写真はクラウドに保存しよう!

家族や恋人、友人、ペット、風景など、失いたくない大切な写真はクラウドに保存しておくのがおすすめです。

「写真がいっぱいになって、ここぞ!という時に保存できなくなっちゃった……」
「災害でアルバムが全部なくなっちゃった……」

こんな事態にならないよう、ぜひクラウドサービスをご活用ください。

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