八王子の道の駅で絶品冷凍餃子をゲット!おうちで手軽に楽しむ贅沢な味わい

八王子餃子 アイキャッチ
画像はイメージです。

※本記事にはPRが含まれています。

東京唯一の道の駅「道の駅 八王子滝山」には、新鮮な野菜から美味しそうな食べ物まで魅力的な商品がたくさん販売されています。

そのなかから今回ご紹介するのが「冷凍生餃子 八王子餃子」です。

  • 美味しい餃子を家でゆっくり楽しみたい
  • 持ち帰りできる美味しい餃子を知りたい
  • 八王子餃子に興味があるけど、どうやって食べるの?

こんな興味や疑問をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

目次

「八王子餃子」を道の駅で購入

「道の駅 八王子・滝山」は東京唯一の道の駅です。

住所東京都八王子市滝山町1-592-2
営業時間午前8時から午後7時
定休日年中無休(施設内一部店舗を除く)
駐車場P1:大型車5台・普通車55台・身障者用2台
(24時間)
P2:大型車4台・普通車41台
(午前9時~午後6時)

筆者が訪れたのは土曜日の13時頃でしたが、すでに駐車場が満杯状態。とはいえ、係員さんが誘導しているため比較的スムーズに動いていました。

店舗内には野菜、お土産品、フードコートなど幅広い販売コーナーがあります。朝採れ野菜や八王子の農産物も販売しており、お手頃価格で新鮮な野菜が購入可能です。

魅力的な商品が並ぶ「八王子・滝山」ですが、その中でもひときわ目を引いたのがこちらの冷凍餃子です。

八王子餃子 保冷バッグ

ここからは、この「冷凍生餃子 八王子餃子」について紹介していきます。

「八王子餃子」は2種類ある

道の駅で販売されていた八王子餃子は「10個入り」と「30個入り」の2種類がありました。筆者は4人家族なので30個入りの方を購入。金額は1,728円(税込)でした。

一般的な冷凍食品の餃子が1袋15個入りで300円前後と考えると高額に感じますが、実際に商品を手に持ってみると納得の金額でした。なぜなら、パッケージがとてつもなく大きいからです。

八王子餃子 持った状態

片手で持てないことはありませんが、結構な力を入れないと持っていられません。その重さを測ってみたところ、なんと驚異の1㎏越え

八王子餃子 重さ

パッケージに入った状態とはいえ、相当な重さです。そりゃ片手じゃ難しいわけだ……。ちなみにサイズは縦が約16.5cm、横が約19cmでした。

「八王子餃子」の中身をチェック

「冷凍生餃子 八王子餃子」の中身は以下のとおりです。

  • 冷凍生餃子(10個入り×3パック)
  • タレ(10個)
  • 餃子の説明書
  • 保冷剤

保冷バッグの中に保冷剤が入っているので、買ってから帰るまでに時間がかかる場合でも安心です。手のひらサイズの保冷剤ですが、夏でなければ2~3時間は大丈夫そうです。

八王子餃子 中身

冷凍生餃子は10個入りで1パックになっているので、小分けに食べてもOK。ちょっと贅沢なおつまみにも良さそうです。タレも付いているので、「調味料なんて用意してないよ」という外食派の方でも安心ですね。

「餃子を焼いたことないけど……」という方にはこちら。

八王子餃子 調理方法

「冷凍生餃子 八王子餃子」の調理方法が添付されています。

Haruchika

焼く・茹でる・揚げる、どれでも美味しく食べられるのは嬉しい!

また、こちらの用紙には「冷凍生餃子 八王子餃子」で使われている材料の原産地や生産者も掲載されています。

八王子餃子 生産者と原材料

生産者の株式会社ワタナベ食品は、東京都八王子市に本社と工場があります。公式サイトによると創業40年の歴史を持っているそうですから、八王子市民ならご存じの方も多いかもしれませんね。

原材料は北海道、青森、群馬などさまざまな地域から取り寄せています。「食材一つひとつにこだわり」とありますが、そのこだわりを原産地の幅広さからも感じます。

「八王子餃子」を調理する

今回は「冷凍生餃子 八王子餃子」30個をすべて焼き餃子にしていきます。まずは先ほど紹介した冊子に載っていた焼き方をチェックしておきましょう。

STEP
フライパンを温める

フライパンに油(大さじ1)を引いて、温めます。

STEP
餃子をフライパンに並べる

餃子を並べるときは、1個ずつ離しておきましょう。

STEP
フライパンに水を入れ、フタをする

餃子を並べ終えたらすぐに、餃子の高さ半分くらいまでの水を入れます。
水を入れたらフタをして強火で焼きましょう。

餃子 水を入れた状態
▲「離して並べる」という一文を見逃していたため、くっつけて焼いています。
STEP
水が無くなったら弱火にする

フライパン内の水が無くなってきたら弱火にします。このとき、お好みで油を少量さしてもOKです。

水が減ってきた状態
STEP
餃子の底が焼けたら完成
餃子 焼けた後
▲真ん中がとくに焼けていますが、とっても良い匂い♪

フライパンのサイズは28cmと結構大きいものですが、一度に20個までしか焼けませんでした。1個が大きいので、20個で結構なボリュームです。

Haruchika

市販の皮を使った手作り餃子だと30個はいっぺんに焼けますが、こちらの餃子は20個でもギリギリでした。

「八王子餃子」を実食!

餃子と言えばビール!ということで、道の駅で購入した地ビール「明治復刻地ビールJAPAN BEER」と一緒にいただきます。

八王子 地ビール
▲東京地ビール「多摩の恵」の商品です。

ビールと餃子、最高の組み合わせですね!

冷凍されていたタレも餃子を焼いている間にしっかり溶けていました。小皿にタレを用意して……。

八王子餃子 タレ
▲付属のタレにはラー油も入っているため、子どもが食べる場合は別で用意したほうが良いかも。

パリパリに焼いた餃子を……。

餃子 掴んだ状態

タレにちょんちょんと付けて一口。

Haruchika

これは!!

豚肉のジューシーさとキャベツの甘味が絶妙!見た目のボリューム感からして肉が主張していてガツンと来るタイプかと思いきや、思いのほか優しい味わいです。それでいて物足りなさを感じないのは、ニンニクと生姜がバランス良く配合されているからでしょう。

皮は厚め。モチモチ食感と焼き目のパリパリ食感が一度に楽しめます。タレが良く絡むので、これもまた物足りなさを感じさせないポイントのひとつでしょう。

▲「明治復刻地ビール」の色合いは濃いオレンジ系。

餃子を食べたらビールをグッと煽ります。フルーティーな香りがする「明治復刻地ビール」ですが、飲むと麦の香りが漂います。泡も味わいもまろやか。辛口系のお酒が苦手な方は、こちらの地ビールだと美味しく楽しめると思います。

Haruchika

八王子餃子」のキャベツの甘味と「明治復刻地ビール」の甘味がマッチする、とても相性の良い組み合わせでした。

「八王子餃子」で美味しいお酒を楽しもう

道の駅 八王子・滝山で見つけた「冷凍生餃子 八王子餃子」は、ビールのつまみにもご飯のお供にもピッタリ。もしも東京唯一の道の駅を訪れる際には、ぜひチェックしてみてください。

「せっかく美味しい餃子を食べるなら、ビールにもこだわりたい!」という方は、家庭用ビールサーバーの利用がおすすめ。

さまざまなビールサーバーが販売されていますが、なかでもグリーンハウスの「超音波式スタンドビールサーバー」は手軽に美味しいビールが楽しめるおすすめ商品です。

自宅にある瓶や缶のビールがさらに美味しく楽しめる、手軽かつ本格的なビールサーバーです。

充電式バッテリー内蔵のため、BBQや旅行先など場所を問わず利用できるのもポイント。

ビールの泡までしっかり楽しみたい人はぜひ「超音波式スタンドビールサーバー」の利用も検討してください。

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